障害福祉サービス事業所 赤城の家


利用者と職員が対等な立場に立ち、利用者の個性・適性を生かした仕事の選定を行い、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他の便宜を適切かつ効率的に行い支援しています。

障害福祉サービス事業所
赤城の家の特徴


当事業所が所在している赤城南麓は自然が豊かで空気が澄んでおり、利用者様がのびのびと作業ができる環境となっております。 そして、その環境は赤城の家の作物を生産するのに大きく役立っています。


作業班は異なる業種の4班で構成されおり、利用者様の願望、個性に合った作業を提供し、長く継続できるよう支援します。もし途中で作業が合わないと感じたときは他班に移動することも可能です。


赤城の家では9~16時までを支援時間としています。送迎は当法人のマイクロバスで送り迎え。共働きの保護者の方から「安心してフルタイムで働ける。」という声を頂きました。
障害福祉サービス事業所
赤城の家の作業

農業班
落花生栽培、農産物の市場出しを中心に、施設を囲む広い畑で季節の野菜や果樹を栽培しています。

加工班
農産物を漬物やジャム等に加工したり、焙煎した落花生を袋詰めしています。

剥離班
自動車部品塗装治具の塗料を落とす(剥離する)作業を中心に、治具のメンテナンス 等も行っています。

縫製班
ポケットティッシュケースなどの作成、内職作業などを行っています。
障害福祉サービス事業所
赤城の家の生活
〇1日のタイムスケジュール




毎週木曜日はプチ喫茶の日

毎週木曜日12:15~12:50
は赤城の家の休憩所にて“みやのき”
主催のプチ喫茶が開かれ、手作り
ケーキ、飲み物、野菜を販売しています
障害福祉サービス事業所赤城の家 施設内

休憩所

食堂

更衣室①

更衣室②

事務所(2F)

施設外観

季節によるイベント・お楽しみ行事




